MOBILITY
人を中心に、移動をつくり直す。
移動することは、人の自由やWell-beingにつながる
根源的な営みです。J to Zは、人とロボットが共存する
21世紀の社会に向けて、新しいモビリティのあり方を
研究・開発しています。
WHY MOBILITY
移動は、人の自由と社会の可能性をひらく。
20世紀のモータリゼーションは、
便利さをもたらした一方で、
必ずしも人間中心の社会を実現したとは言えませんでした。
21世紀のロボティゼーションだからこそ、
その反省を活かし、
人を中心に据えた新しい社会をつくるべきだと考えています。
移動は人の根源的な
喜びとWell-beingにつながる
20世紀のモータリゼーションは
人間中心ではなかった
21世紀のロボティゼーションで
人間中心の社会を
人の可能性をひらく
移動の未来をつくる
THE PROBLEM
立体的な都市空間が、移動を分断する。
都市の高層化や複雑化が進むほど、
階段の存在は大きくなります。
エレベーターは局所的な解ではあるものの、
すべての移動を連続させるものではありません。
- 人が乗ったモビリティは、階段を越えられない。
- ロボットも、階段の先まで自由に移動できない。
OUR APPROACH
StairFree™
階段を、連続した移動空間にする。
StairFree™は、平地と階段を、
シームレスに移動できる
新しいモビリティのコンセプトです。
- 平地と階段を、シームレスに連続移動
- パーソナルモビリティからロボットまで展開
- 既存の都市インフラを大きく変えずに、移動能力を拡張
TECHNOLOGY
StairFree™を支える主要技術。
Adaptive Wheel Mechanism
変形車輪機構
Stair Detection
階段検出
Body Attitude Control
車体姿勢制御
Human-centered Control
人間中心制御
Modular Mobility Platform
モジュール型プラットフォーム
DEVELOPMENT /
PROTOTYPING
自らつくり、試し、進化させる。
原理検証から実機開発、フィールドテストまで、
自ら手を動かしながら、技術を磨き続けています。
APPLICATIONS
さまざまなモビリティへ、
広がる可能性。
Personal Mobility
パーソナルモビリティ
Service Robot
サービスロボット
Delivery Robot
配送ロボット
Security / Inspection Robot
警備・点検ロボット
TOWARD SOCIAL
IMPLEMENTATION
研究で終わらせず、社会に実装する。
技術を現場に届け、
実際の社会の中で価値を生みだすことを目指しています。
パートナーと共に、
実証・実装を進めていきます。
BUILD THE NEXT
MOBILITY WITH US.
共に、これからの移動の当たり前をつくりませんか。
- 共同研究・技術検証
- 実証実験・フィールドテスト
- ライセンス・技術導入
- 事業連携・協業